癌にかかったらどうするか?

我が家は癌家系です。

祖父母も若くして亡くなり、辛い闘病の後、父も52歳で癌で亡くなりました。

私は物心つく頃から「癌」に対して、とても恐怖を感じていました。

私自身が健康診断を受ける年齢になってからは、欠かさず受診し、

体に不調があれば、すぐに病院へ行くようにしています。

健康診断の度に、必要以上にビクビクする日々が何年も続いています。

特に、子供が出来てからは「小さい子に、寂しい思いをさせたくない」という気持ちが強く、

癌には倒れたくないと、思っていました。

そんな年月を過ごして、

最近、私自身の周りの友人や知人にも癌を患う人が増えて来ました。

癌の治療も年々進歩している事を感じずにはいられないのですが、

それと反比例するかのように、治療しないという選択肢を持つ人が増えて来た事も

感じずにいられません。

知人はすい臓がんを患い、医師からはオペをするように言われましたが、

60歳になったという事もあり、オペはせず、ペインコントロールと、

食事療法で過ごすことを決断したのです。

医師から入院を勧められてから3年が経ちますが、

かわらずに仕事をやり、毎日家族と自宅で過ごしています。

そんな姿を見ると、癌=辛い というこれまで概念が随分と変わりました。

色々な選択肢がその時その時であるのでしょうが、

私も「癌」を恐れて、毎日ビクビク過ごすのではなく、

その時が来たらどうすべきか? 自分自身考えておかねばならないと思っています。

特に抗がん剤を使った治療は副作用が強いということで、とてもつらいと言います。

ただ、最新の研究ではフコイダンを使用すると副作用を軽減できるという結果も出てきているようなので、

こういった食品を摂取するように心がけておくというのも大切かもしれません。

>>抗がん剤の副作用を軽減する方法の一つは?

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