父も妻も癌で亡くなりました。

父がなくなったのは、もう40年も前のことです、肺がんが発症して、手術をして3年度に脳に転移してなくなりました。

転移が見つかった時には、手術も無理な状態でした。

当時55歳、私もその年代を過ぎてしまいましたが、脳溢血で、半身まひですが、生命には異常が無いようです。

妻も癌になり亡くなりました。他の病気で、入院していて、発見されて、すぐに大きな病院へ転院して、治療をしたのですが、最後はだめでした。

父の当時と医療のレベルも大きく違いますがそれでもどうすることもできなかったのです。

妻は年間に何例もない、副腎癌が原因でした、今では本人にも余命の説明をしますが、その時に私も一緒でしたが、どんな思いで聞いたのでしょう。その時は3年と言われましたが、結局は5年後になくなりました。

手術も先生の話では、有名な先生らしく、手術の日には、他の手術は行わないで、サポートの先生方をスタンバイさせて、手術の時間も転移がひどければ、開いてすぐに閉じることもあるとのこと。

何時間かかるかわからないような手術になるとのことでしたが、5時間ほどで、手術は成功したのですが、それからは、持病との関係で、辛い闘病生活だったと思います。

そんな中での私の脳溢血、二人で、入院していたこともありましたが、私はリハビリをするだけの治療でしたし、始めから入院期間が決まっていましたので、楽と言えば楽な入院ですが、妻は体調の変化も大きく、自宅での療養の期間もありましたが、私も体が藤生だったので、出面倒を見ることもちゃんとすることはできませんでした。

訪問看護で、看護婦が家に来て見ていてくれたのですが、快方には向かうことは無く、病院と、自宅療養の繰り返しで、最後は病院で、静かに行きお引き取ったのでした。

病院からの電話で、私が着いたときには、間に合いませんでした。

あれから5年の月日が経ちました、今は私一人での生活にも慣れて、障害者支援施設に通いながらの生活が続いています。

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